2017年03月17日

平成28年度卒園式



今年の卒園式はようやく全員参加が叶いました。
休みがチラホラ出ている中での練習や
お別れ会に卒園お楽しみ会。
担任達はついにやり切った様子でした。

平日金曜だったのにも関わらず、
沢山の参列ありがとうございました。
子ども一人ひとりの出番はホント一瞬ですが、
全員がそれぞれ協力し合ってできた卒園式です。
個性あふれる子ども達の様子を
見ていただけたのではないでしょうか。
担任達も安心して笑顔で送り出せたようです。

火曜日の修了式にも登園しそうな雰囲気でしたが
春休み中事故やケガに十分に気を付けて
春はランドセル姿を見せに来てくださいね!
待ってます!!

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posted by だいのじ at 16:31| 神奈川 ☀| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
長男・長女・次男とつばさ幼稚園には10年という年月をお世話になりました。
何度迎えてもやっぱり寂しいもので、またまた泣いてしまいました。
子供の成長を感じ、お世話になった事を思い出し、先生方に出会えた事をとても嬉しく思っています。
涙の登園もいつしか笑顔の登園になり、毎日楽しく過ごしていました。
沢山の経験思い出を胸に、4月からの新生活を親子で楽しみたいと思います。

長い間ありがとうございました。
また遊びに行きます。
先生方も元気でいてください。
いい式でした。

Posted by たいちゃんママ at 2017年03月17日 18:21
娘@のきららから始まったつばさ幼稚園での生活が息子@の卒園で、ようやく6年を終えました。
長いようで短かった…
来年3月は息子Aが卒園!
でも、また4月に娘Aが入園(笑)
まだ4年間もある(@゚▽゚@)今日、先生とも話しましたが途切れることがない事に気付き…笑うしかない!
だんだんズボラになる私、忘れ物常習犯になり迷惑かけてます!!
悪い息子Aをもう1年お願いします。
弱っぴぃ息子@を卒園までみて頂きありがとうございました。
先生方には感謝です。
今年は春からきららでママも楽しみます(・∀・)ノ
手遊びや歌も一緒に教えてもらうつもりです(●´mn`)
Posted by T橋ママ at 2017年03月17日 23:02
水色バッチの息子の父です。
陰ながら息子の成長を見守っていましたが、卒園式で胸にこみ上げた感情が拭えず、ブログのタイトルになっている通り「想いを伝えよう」とコメントさせてもらうことにしました。

つぼみのお部屋、きららキッズと階段を昇り、年中さんからの入園。
黄色バッチの担任は新任の先生。
初めて子育てする私たちと、初めて担任を持つ先生。
親も子も先生もみんな手探りでしたが、本当に丁寧に息子を見守って下さいました。
今では、私も参加させてもらった昨年12月のお誕生会の司会っぷりや、おゆうぎ会での列が素早く前後に入れ替わる踊りの完成度の高さを見るにつれ、とても2年目とは思えない立派な先生になられたと驚きを隠せません。

年長になり、水色バッチの担任の先生は―
息子が年中さんの「おんがく会」のDVDで、演奏が終わった幕の裏で当時年少さんの子どもたち一人ひとりを抱きしめていた先生。
この先生なら、年長さんの大切な1年を安心してお任せできると始めから確信できました。
その通り、おはようブックでの妻と先生のやり取りや各イベント、そして私までしゃしゃり出て2者面談を3者面談にしてしまったときも、さりげなく椅子をもう一つ置いて頂いて息子のことを丁寧に伝えて下さる姿勢を見て、この先生の努力あっての息子の成長なのだと思えました。

そして卒園の日。
修了証書をもらう際の全員の規律正しさ、別れのことば・別れの歌の完成度の高さは、子どもたちと職員の方々、園全体の想いが矢となって私たち保護者の心を強く射抜きました。
教室に移動してからの担任の先生のメッセージは、本当はぼろぼろと涙を流しながら伝えたかった想いも、進行のために何とかこらえて、それでいてこの1年間の思い出、そしてこれからの子どもたちへのエールが詰まった、先生のお人柄を象徴する本当に素敵なものでした。

そんな素敵なメッセージも、親が感動するばかりで、子どもはぽかんとしていましたね。
私自身が幼稚園での日々をほぼ断片的にしか記憶していないのと同じように、担任の先生をはじめ職員の方々の努力も、残念ながら子どもたちの記憶としてはほとんど残りません。
小学校中学校の思い出よりも、幼稚園の思い出はほとんど抜け落ちてしまいます。
その空しさを知っていながらも、幼稚園での日々は子どもたちの地表へは顔を出さない根っこの部分を育てているのだという信念、そして仕事という概念を超えて子どもたちを心からかわいい・大好きと感じる愛情、その想いが子どもたちの成長を強く後押しする力になっていました。
その崇高な純粋さによって、息子をはじめ61人の子どもたちはこんなにも力強く次の階段を昇っていくことができるのです。
だからせめて私は息子に対して、節目の時にでも、こんなに素敵な担任の先生、そしてこんなに素敵な職員の方々に支えてもらって、今の君があるんだよと話して聞かせようと思います。

すでに他の方から寄せられた意見かとは思いますが、気になった点が2つあるので言わせて下さい。
何月か忘れましたが、子どもにも親にも行き先を内緒にして緑地に遠足に行かれたことがあったと聞いていますが、その日にちょうど大きな天災が発生し、電話やメールも通じない状況に陥ったら、私たちは子どもをどこに迎えに行けばよいのでしょうか。せめて子どもが登園したタイミングで保護者に行き先をメール配信する配慮は必要です。
あと今年はインフルエンザが園の中で猛威をふるっていたようですが、学級閉鎖の実施が遅かったと思います。今では特効薬があり軽度で回復する例も多いですが、下手をすると後遺症あるいは死に至る重大な病ですので、園としての指針に関しては今一度再考されてはいかがでしょうか。

そんな苦言はありながらも、息子をここまで成長させて下さった職員皆様の愛情に心からお礼を申し上げます。
そして園の今後のご発展ならびに職員皆様と子どもたちが健康に過ごされますことを祈念致します。

最後になりますが、、一つ心残りだったのが、卒園お楽しみ会でのブルゾンちえみのネタが
見られなかったことです。

本当に、ありがとうございました。
Posted by J at 2017年03月19日 00:19
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